福祉葬儀・生活保護葬をご存じですか? - 福祉葬の葬優社

福祉葬儀・生活保護葬ってご存じですか?

福祉葬儀・生活保護葬って知ってますか?

お葬式にも色々な葬儀形式がありますが、福祉葬儀・生活保護葬って知ってますか?

正式には葬祭扶助といいますが、あまり正式名称は知られていません。

こちらのページでは「大阪市葬祭扶助」について詳しくご説明致します。

大阪市民の方が前提となりますので、お気をつけ下さいませ。

大阪市葬祭扶助って?

大阪市葬祭扶助とは、大阪市24区に住民表がある方なら、条件を満たしていれば葬祭扶助を利用してお葬式をおこなうことができる制度となります。

人が亡くなった場合、必ず葬儀(火葬)を行わなければなりません。この葬儀費用のお支払いができない方を対象に、大阪市がこの方の葬儀費用を支払いお葬式をおこないます。

これが「葬祭扶助を利用したお葬式」となります。

規定の範囲でのお葬式

大阪市が葬儀費用を支払うのだから、どのような葬儀をしてもいいとゆうことではありません。

大阪市が定める規定範囲で葬儀を行うことが前提となるからです。

大阪市の費用負担でお葬式をおこなうため、その内容以外のことはできないことになります。

条件に違反すると葬儀費用の支払いができると判断され、費用の返還を求められる場合があります。

担当者の審査があります

どのような方が、葬祭扶助の対象になるのかといいますと、葬儀費用の支払いができない方が対象なります。費用の支払いができるかの判断を、役所の担当社の方が「審査・面談」をおこないます。

この審査により、葬儀費用の支払いが困難だと判断されれば、葬祭扶助の範囲の葬儀となる

福祉葬儀・生活保護葬と言われるお葬式をおこなうことができます。

生活保護のお葬式について

本来、葬祭扶助のお葬式は規定の範囲で行わなければならない葬儀形式です。

当家に対して過剰に葬儀費用を請求する葬儀社も御座いますのでご注意下さい。

当社のご提案する福祉葬儀は、当家様への葬儀費用の負担がないお葬式ですのでご安心下さい。